概要
社会変革とデジタルイノベーションを推進する筑波大学認定スタートアップ、Weeave株式会社を2025年9月に共同創業し、代表取締役CEOに就任。テクノロジーの力で複雑な社会課題を解決し、行政・政治プロセスを現代化することをミッションに掲げています。スローガンは “Weave the Design of Society.”、ビジョンは「分断された社会をつなぎ、誰一人取り残さない社会設計へ(Be Inclusive)」。
創業の経緯
大学1年次の2024年1月、HPから直接問い合わせて株式会社ギアーズのインターンに参画し、政治家のブランディング・マーケティングに従事したことが起点。2025年4月からは議員事務所・政治のDXへと領域を広げ、同年9月、ギアーズ代表取締役であり東北大学 言語AIセンター 特任教授(客員)でもある細貝征弘氏とともに共同創業しました(細貝氏は取締役)。インターンから始まった政治・行政DXの実務経験が、そのまま起業へと結実したかたちです。
事業の3本柱
- 政治DX・広報戦略支援 — SNSとAI対話システムを活用し、一方通行の発信から双方向のコミュニケーションへ。住民の声を蓄積・可視化し、持続可能な事務所運営の体制づくりまでを支援。
- 地域ニーズの可視化 — 地域の「声なき声」や統計データを収集・分析し、客観的な数値として可視化。根拠ある政策検討を支援。
- システム開発・社会実装 — 構想にとどまらず、システムの構築から運用までを一貫して担い、地域に根づく仕組みとして実装。
導入事例
株式会社ギアーズ(データ分析)、一般社団法人RULEMAKERS DAO(広報)。