profile
こばやし しんのすけ
Weeave株式会社 共同創業者・代表取締役 CEO / 筑波大学 理工学群 社会工学類 経営工学主専攻
筑波大学で経営工学を学びながら、政治・行政・企業のDXと社会課題の解決に取り組む学生起業家。データドリブンな戦略立案と、人と人をつなぐコミュニティ構築を強みに、「構想で終わらせず、現場で使われる仕組みとして社会に実装する」ことに一貫してこだわっています。長期的には「日本の技術を社会に届けるコーディネーター」として、ディープテックの社会実装をビジネス・資本構造の側から支えることを目指しています。
政治・行政・企業のDXを推進する筑波大学認定スタートアップを共同創業。政治DX・広報戦略支援、地域ニーズの可視化、システム開発・社会実装の3本柱で事業を展開。
シンガポール拠点で日本企業の東南アジア進出を支援。約3ヶ月で100名近い新規事業担当者と接点を構築。
政治・立法活動のDXを担当。独自の選挙シミュレーションモデルを開発し、データドリブンな戦略立案を支援。
「RIFT」ブランド確立のためのマルチチャネル・マーケティング戦略を立案・実行。
渉外統括として企業パートナーとの関係構築、ディープテック×学生のイベント企画を推進。
大学1年次に直談判で参画。政治ブランディング等の戦略立案を主導し、のちのWeeave共同創業の起点に。
2027年3月卒業見込み。2027年4月より同大学院サービス工学学位プログラムに進学予定(有馬澄佳研究室)。
下水サーベイランスを起点とした医薬品サプライチェーンの予兆・予動最適化システム
下水サーベイランス(WBE)による感染流行の先行予測を医薬品サプライチェーンの在庫・物流の意思決定へ統合し、「事後対応」から「予兆・予動管理」への転換を目指す研究。有馬澄佳研究室にて、オペレーションズ・リサーチと公衆衛生データを架橋する社会実装志向のテーマに取り組んでいます。